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引っ越し初日に必要なものリスト|当日ボックスに入れる10個

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引っ越し初日の最大の失敗は、必要なものが段ボールのどこかに入っているのに出てこないことです。

20箱の中からトイレットペーパーを探す、カーテンがどこにあるか分からないまま夜になる。
これを避けるには、初日に使うものだけをまとめた箱を1つ作っておくのが確実です。

「当日ボックス」を1箱だけ作る

引っ越し当日に使うものだけを入れた箱を1つ用意し、最後にトラックへ積んでもらいます。
そうすれば新居で最初に下ろされます。

自分の車で運べるなら、この箱だけは手持ちにしてください。
開梱の順番を考えなくて済みます。

もくじ

初日の夜に必要なもの10個

アイテム理由
カーテン最優先。ないと外から丸見えで、翌朝は日の出で起こされます
トイレットペーパー買いに行く前に必要になります
寝具(敷きパッド・毛布・枕)布団が届かない場合は寝袋やエアマットでも
タオル数枚手拭き、掃除、汗拭き
スマホの充電器スマホの充電がなくなると困ります
洗面用具・歯ブラシ日常の衛生用品は必要です
ゴミ袋(自治体指定のもの)梱包材がすぐに大量に出ます
ハサミ・カッター段ボールを開けられないと何も始まりません
照明(必要な部屋の分)照明器具が付いていない部屋がある場合
現金・印鑑・身分証手続きや支払いで使うことがあります

カーテンとハサミ・カッターは、当日ボックスの中でも最重要です。
どちらも「ないと詰む」ものなのに、忘れられがちです。

あると初日が楽になるもの

  • ウェットティッシュ、掃除用シート
  • 軍手
  • 養生テープ(壁や床の保護、仮止め)
  • ドライバー(家具の組み立て、カーテンレールの調整)
  • 延長コード(コンセントが足りない場所がある)
  • 常備薬
  • 翌日の着替え一式

初日にやることの順番

1. ライフラインを通す

電気と水道はブレーカーを上げる・元栓を開けるだけで使えることが多いですが、ガスは立ち会いでの開栓が必要です。

事前に予約しておかないと、初日はお湯が出ません。
繁忙期は予約が埋まりやすいので、日程が決まったらすぐ連絡してください。

2. 荷物を入れる前に拭く

空室は意外とホコリが溜まっています。
搬入前のほうが、床も棚の中も圧倒的に拭きやすいです。

3. カーテンを付ける

荷ほどきより先です。暗くなってからでは作業しづらくなります。

4. 寝る場所を作る

引っ越し初日は疲れます。ゆったり眠れるスペースを確保してください。

5. 近隣への挨拶(するなら)

最近は省略する人も増えています。判断は物件と地域の雰囲気次第です。

初日には手をつけなくていいもの

  • 食器を全部出す
  • 本や書類の整理
  • 季節外の衣類
  • 大型家具の最終的な配置

「初日に全部片付ける」を目標にしないでください。
疲労した状態で決めた家具の配置は、だいたいあとで動かすことになります。

初日の食事はどうするか

冷蔵庫はすぐには使えません。
設置後しばらく置いてから電源を入れるよう案内している製品が多く、その後も冷えるまで時間がかかります。
初日に食材を買い込んでも入れる場所がありません。

  • 食事は外食かコンビニで割り切る
  • 飲み水は事前にペットボトルで用意しておく
  • ゴミは翌日以降に出せるよう、袋だけ確保しておく

家電がまだ届かない場合

繁忙期は、洗濯機や冷蔵庫の配送・設置が入居日に間に合わないことがあります。

  • 洗濯機
    コインランドリーで数日しのげます
  • 冷蔵庫
    クーラーボックスと保冷剤で数日は対応できます
  • 電子レンジ
    なくても困りません

逆に言えば、この3つは「なくても数日耐えられる」家電です。
どの家電を先に買うかを考えるときの判断材料になります。

まとめ

  • 「当日ボックス」を1箱作り、最後に積んで最初に下ろす
  • カーテンとハサミを忘れない
  • ガスの開栓は事前予約
  • 搬入前に拭く
  • 初日のゴールは「寝られる状態」にする

初日に完璧を目指さないほうが、結果的に早く落ち着きますよ。

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この記事を書いた人

インドア派の管理人が、自宅で快適に過ごすための便利な知識やサービスを紹介しています。

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