在宅ワーク中の休憩、気づけばスマホでSNSを眺めているだけだった。
そんな経験はないでしょうか?
休憩したはずなのに、いまいち頭がすっきりしていない。
それどころか、だらだら見続けて休憩時間が延びてしまい、なんとなく罪悪感だけが残る。
これは休憩の中身が合っていないだけかもしれません。
この記事では、在宅ワークの休憩に向いている過ごし方と、そのひとつとしてPCゲームという選択肢を紹介します。
休憩中にSNSを見ると「休んだ気がしない」理由
SNSは終わりがありません。
スクロールすればいくらでも続くので、自分で「ここまで」と区切る必要があります。
この区切りをつけるのが、疲れているときほど難しくなります。
また、SNSは受け身の情報が次々に流れてくる仕組みです。
頭を使っていないようで、実は次々に入ってくる情報を処理し続けているため、思ったほど休まらないことがあります。
休憩に向いている条件
在宅ワークの休憩は、次の3つが揃っていると切り替えがスムーズになります。
- 終わりが分かりやすい(ここまでやったら終わり、という区切りがある)
- 場所を移動しなくて済む(デスクから離れすぎない)
- 仕事とは違う頭の使い方をする(同じ作業の延長線上だと、休んだことになりません)
この3つを満たすものの一つが、区切りのあるゲームです。
ステージやターンといった単位があるものなら、「ここまで」を自分で決めやすくなります。
休憩の長さ別・過ごし方の目安
5分程度
席を立って伸びをする、コーヒーを淹れる。
画面から目を離すだけでも違います。
15分程度
ここが、ゲームを挟みやすい長さです。
ターン制のように、自分のペースで区切れるゲームであれば、キリの良いところで切り上げやすくなります。
逆に、アクション性の高いものは「あと少し」で延びやすいので、短い休憩には不向きです。
30分以上(昼休みなど)
まとまった時間が取れるなら、腰を据えて進められます。
ここでようやく、探索要素のあるゲームなども選択肢に入ってきます。
ゲームを休憩に取り入れるときの注意
せっかく区切りやすいものを選んでも、使い方を誤ると延びてしまいます。
- 始める前に、終わりの目安を決めておく(「次のステージまで」「あと1戦だけ」など)
- タイマーをセットしておく(自分の感覚だけに頼らない)
- 通知はオフにしておく(休憩中にまた別の通知で気を取られないように)
「ここまで」を先に決めてから始めるのが、いちばん確実です。
始めてから考えると、大抵は延びます。
PCで遊べるゲームという選択肢
在宅ワーク中なら、すでにPCの前にいます。
スマホに新しいアプリを入れなくても、PC版のゲームで休憩を挟むことができます。
- スマホの通知やSNSから離れられる
- ウィンドウ表示にすれば、休憩の切り上げもスムーズ
- スマホのストレージを圧迫しない
ターン制でコマンドを選んで進めるタイプのゲームなら、1戦単位で区切りやすく、休憩時間との相性も良好です。
どんなタイトルがあるかは、「おすすめの人気パソコンゲームおすすめ5選」の記事でまとめて紹介しています。

まとめ
- SNSの休憩が休んだ気にならないのは、終わりがなく、受け身だから
- 休憩に向くのは、終わりが分かりやすく、場所を移動せず、頭の使い方が違うもの
- 休憩の長さに合わせて過ごし方を選ぶ。15分ならターン制のゲームが区切りやすい
- 始める前に終わりを決めておくのが延びないコツ
同じ「休憩でゲームをする」でも、区切りやすいものを選ぶだけで頭の切り替えがしやすくなりますよ。











